受け渡しシステム

受け渡し方法

平成13年に羽田空港内での受け渡しは禁止となり、

送迎タイプと公共駐車場での受け渡しタイプの2つのタイプがあります。

 

A.送迎タイプ

■出発時・・・駐車場で車を預かり、送迎車で空港まで送ってくれる。

■帰り時・・・送迎車で空港から駐車場まで送ってもらう。

 

B.公共駐車場での受け渡しタイプ

■出発時・・・直接羽田空港内の公共駐車場まで車で行き、車を預ける。

        預けた車を従業員が運転し駐車場まで運ぶ。

■帰り時・・・従業員に羽田空港内の公共駐車場まで車を運んでもらい、車を受け取る。


送迎

送迎タイプでは、マイカーで会社の駐車場まで行きマイカーを預け、車(マイクロバス等)で羽田空港まで送ってもらいます。

 

ポイントは、個別送迎か団体送迎かという事です。

個別では一組のお客さん毎に送迎してくれますが、団体では車にある程度人数が乗車した後でないと出発してくれません。車中で他の客が乗ってくるまで待たされる事もあります。

又、路線バスと同じように定期的に出発するパターンもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

注意点は、駐車場から羽田空港までの所要時間です。ホームページ等できちんと確認し、飛行機出発時間から所要時間を逆算し十分に余裕を持って行きましょう。

 

【 メリット 】

  • 他人(従業員)が乗る距離が短い、もしくはマイカーに他人が乗らない。
  • ガソリン減少や走行距離大幅UPしない
  • 送迎車で羽田空港出発ロビーまで送ってくれる為、歩く距離が短い。

【 デメリット 】

  • 荷物をマイカーから送迎車に載せかえる必要が有る。雨が降っていたりすると大変。
  • 送迎車で他人と一緒に同乗する時がある

公共駐車場での受け渡し

このシステムの流れは、羽田空港の駐車場にマイカーを預けチケットを従業員に渡し、従業員が運転し自分達の駐車場まで運びます。

チケットを従業員に渡す際には、駐車階・アルファベット記号・番号(3階・B・15番)を必ず知らせる必要があります。

帰りは、従業員が空港駐車場まで運び、チケットを受け取りマイカーを運転し帰路につきます。

 

羽田空港には合計5つのパーキング(P1・P2・P3・P4・P5)があり、ターミナルは3つ(第1・第2・国際線ターミナル)あります。

 

以下の通り、国内線の場合、利用する航空会社によってターミナルが異なり、そのターミナル最寄のパーキングに駐車します。

利用する航空会社
ターミナル
最寄のパーキング
JALグループ・SKY・SFJ
ANA北九州便
第1ターミナルビル
 
P1(南ウィング)
P2(北ウィング)
ANA・ADO
SNA
第2ターミナルビル
 
P3
 

 

【 メリット 】

  • 荷物の載せかえの必要無し。
  • 駐車場に行く必要が無く、時間が節約できる

【 デメリット 】

  • 大型連休の時は駐車場が混雑する場合がある
  • 出発時、到着時の駐車料金が別途必要になる場合がある 
  • マイカーに他人(従業員)が乗る

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