羽田空港関連

米航空5社が羽田直行便を一斉申請

羽田空港は2010年10月に4本目の滑走路が完成。

深夜と早朝に国際便が発着します。2009年12月の日米航空協議で両国の航空会社に1日4便ずつ、計8便を割り当てる事が決まり、

16日が米社の申請期限で、申請されたのはニューヨーク便・ロサンゼルス便など合計11便。米運輸省が絞り込み、10月に就航します。

羽田とアメリカを結ぶ定期便は、1978年の成田空港開港以来、32年ぶり。

5航空会社はデルタ、アメリカン、ユナイテッド、コンチネンタル、ハワイアン。米運輸省は需要や競争環境を踏まえ、4月ごろまでに選定。

ハワイアンが選ばれれば日本への初就航です。

 

10月以降は、深夜・早朝に日米路線以外にも、アジア・カナダ・欧州の航空会社向けに計16便程度、国内会社向けに同数が割り当てられる予定です。

羽田空港~品川へノンストップ電車

京浜急行電鉄(京急)は、2010年5月16日から、羽田空港駅と品川駅をノンストップで結ぶ「エアポート特快」を運行する事となりました。

羽田空港の国際化に向けての対応です。

「エアポート特快」は空港駅と品川駅を約16分で結び、日中20分間隔で運行。

その他の空港へのアクセスも充実。
深夜24時台の品川発羽田空港着の「エアポート急行」や早朝5時台に神奈川方面から空港に到着する直通電車を新設します。

これらにより、羽田空港へのアクセスの利便性が更に良くなりますね。

羽田空港新国際線ターミナル

羽田空港新国際線旅客ターミナルが、2010年10月21日にオープンしました。 これにより、羽田空港は世界15の都市と国内49の都市を結ばれます。

具体的には中国(北京・上海・香港)・ソウル・台北等、また今秋、新たに就航するアメリカ各都市(サンフランシスコ、ロサンゼルス、デトロイト、ニューヨーク、ホノルル)やアジアの主要都市(シンガポール、バンコク、クアラルンプール)、欧州パリなどの都市と結ばれます。

近隣アジアへは、ビジネス需要の高まりから、昼間の離発着が中心になる予定で、その他、アメリカ・欧州パリ等へは、深夜早朝の離発着の予定。

国際線旅客ターミナルのテーマは「空」。地上5階建て、延べ床面積約15万9千平方メートルで、白が基調。吹き抜け天井からさしこむ明るい光が、新時代の幕開けを予感させます。

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